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中国でブランド志向化

今中国のお金持ちは、お金の使い道に困っているほど富が集中しています。そのために、中国でブランド思考が浸透している。以下の報告は興味深い。

 「世界ぜいたく品協会(WLA)」の報告によると、07年12月から09年1月までの中国のぜいたく品消費総額は、世界市場の25%を占める86億ドルに達した。中国は米国を初めて超え、世界第二のぜいたく品消費国となった。「市場報」が伝えた。

 WLAによると、中国のぜいたく品消費の70%近くは大陸部からの直接購入。ファッションブランドでは依然として、ルイヴィトンとグッチとシャネルの人気が強い。

 金融危機の影響を受け、各国のぜいたく品消費は各国で下落した。ブランド志向が世界で最も強い日本では、ブランド品消費への影響はそれほど大きくはなかった。だが金融危機の中心となった米国では、ぜいたく品の購買力は大きく落ち込んだ。

 WLA中国事務所広報の欧陽坤氏によると、世界金融危機を受けて、中国は今後、各国のぜいたく品ブランドにとっての重要な拠点となっていくとみられる。

 中国人に人気のファッションブランドには、ルイヴィトンやグッチ、シャネル、ヴェルサーチ、ディオール、プラダ、ジョージアルマーニ、フェラガモ、フェンディ、エルメスなどがある。


 「人民網日本語版」2009年2月23日

http://j.peopledaily.com.cn/94476/6599088.html

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