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 中国の車社会が空前の発展を遂げている。以前の私が中国に対するイメージは膨大な数の自転車が広い道を埋め尽くすというものだった。今ではその様子が一変した。

以下はビッテクス中国語の時事ニュースから

bitex-cn.com/teaching.../126/show09081801.html

7月27日から8月6日の間に、北京市では自動車が実質一万8千台増加し、11日間で、一日平均1600台以上の自動車が

増えたことになる。8月6日までの北京市の自動車台数は378万3千台、ドライバーは546万9千人にまで達している。今年

7ヶ月間で北京市の自動車は26万1千台増加し、中でも個人の所有車が25万1千台増と、増加数全体の96.5パーセントを

占める。減税処置、エコ、ガソリン節約などの理由から、排気量1600cc以下の小型自動車が新たに20万台近く増えている

。25歳以下のドライバーは全体の11.3パーセントを占め、中でも女性ドライバー数の増加速度が著しい。

 

13億人の人口を有する中国。このまま増え続けるとどうなるのだろう。環境問題や自動車事故の多発も懸念される。

 

中国のマイカーブームと政策が日本の景気に好影響を与えている。
2009年7月31日、日本華字紙・中文導報は記事「中国新政策が日本自動車業界を救った」を掲載した。巨費を投じた中国の景気対策が日本の自動車産業を下支えしているという。済南市で自動車展示会が開かれた。


中国は景気対策の一環として排気量1600CC以下の小型車購入税を今年1月20日から12月31日までの期間限定で10%から5%に引き下げた。この恩恵を受けたのが日産自動車。小型車販売額は右肩あがりに上昇し、部品メーカーなど多くの関連産業にも波及効果をもたらした。

中国市場の好況が業績を下支えしているのは日産自動車だけではない。7月29日にはホンダが中国での販売目標台数を引き上げたほか、トヨタも前年を上回る販売成績をあげている。マツダは会社全体の年間販売額が前年比44.5%急落しているが、中国市場での売り上げは27%増の4万1000台と過去最高を記録した。6月に発表された日本の貿易統計によると、日本の貿易収支は回復傾向にあり、中国の景気対策効果を浮き彫りにするものとなった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000023-rcdc-cn
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