中国国内で吉野家の牛丼を食する

香港にすでに出店済みの吉野家が中国国内に目を向けた。

吉野家ホールディングス<9861.T>は22日、中国で外食事業の合弁会社を設立すると発表した。中国国内で牛丼の吉野家の出店と運営を行う。

 完全子会社の吉野家インターナショナルが、伊藤忠商事<8001.T>が20%出資する頂新の外食運営子会社である頂巧と共同出資する。吉野家インターナショナルは現在、中国国内で沿岸部を中心に牛丼店を展開している。新合弁会社は頂新グループの営業力を活かし、内陸部の四川省を初期エリアとして店舗を展開していく予定だ。

 吉野家HDによると、中国の外食産業の市場規模は約20兆円。年平均18%で成長しており、なかでもファストフード分野は2005年に約3兆8000億円であった売上高が08年には約6兆2000億円に拡大しているという。http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JAPAN-101637&cc=03&nt=00


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