警告か? 中国で「グーグル」接続が一時遮断
6月25日18時4分配信 産経新聞
日本語版もメール送受信などができなくなったが、25日には正常に戻った。
グーグルをめぐっては、中国当局が今月19日、同社の中国語版に対しポルノ閲覧などの対策が不十分だとして、一部サービスの停止を命じていた。
中国当局は7月以降、国内で販売されるパソコンに“検閲ソフト”の搭載を義務づけるなど、ネット情報管理の厳格化に乗り出している。ネット接続の一時遮断はグーグルなどネット関連企業に対する警告とも受け止められる。(アモイ=中国福建省 河崎真澄)
【関連記事】